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おでろでゅろでゅろ

擬音のようにふわっとした色々

引きこもりニートがキャバクラで働いてみた結果

ヤマダ トシコ

ヤマダトシコです

 

以前引きこもりニートだったわたしが、田舎の場末感溢れるキャバクラ

二ヶ月ほど働いてたんですが

マジで、しんどかった

 

 

 

みなさんはキャバクラってどんなイメージを持ってますか?

やっぱりキャバ嬢のイメージって

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スジ盛り!!!!!!ギャルメイク!!!

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小悪魔agehaに登場しそうなお姉さんを

想像していたりするんですか?

 

 

まあ、新宿歌舞伎町みたいな煌びやかな夜のお店激戦区などではなく

場末の田舎にあるキャバクラだったせいもあってか

こんなギラギラしたお姉さんは一人もいませんでした(安堵

 

 

メンヘラ

ギャル

清楚系ビッチ女子大生

 

働いてる女の子のジャンル分けをするとざっくりこんな感じ

割と普通の子が多くてびっくりしたよ

 

 

女の子の年齢層はだいたい10代後半から30代前半と幅広い年代が働いてる。

 

やっぱりギャルが大半かと思いきや、全体の三割くらい

どちらかといえば清楚系・美人系が割合を占めていて

キャバクラ嬢=ギャル という時代はもう古いのかもしれないね。

 

ギャルってやっぱり見た目の印象からして誰しもが怖いという先入観を持つけど

みんな優しくしてくれて

ギャルが優しい説は都市伝説じゃなかった!!!

 

でも女の職場だし、やっぱり怖い先輩もいるのかな...?と覚悟はしていたけど

やっぱり女ってクソ怖いです。

 

 

 

 

 

同じテーブルで先輩と接客をして居た時の話...

イチャイチャ営業が得意なA先輩はいつも通りお客さんにべったり。

「そっぽ向かないで!!!私だけ見てないとだめ!!!」

と物凄い勢いで客の顔をガシッと鷲掴みにして振り向かせる彼女(さすがプロ...?)

そのままキスでもするかのごとく客に詰め寄ってキメ顔を作る。

彼もまんざらでもない顔して

「こんなことされたら本気になっちゃうよ(照)」

とか言ってるし.... (頭おかしいだろ完全に

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強烈な接客術を見せつけられていた途中、ボーイがテーブルの方にやってくると

お客様、お時間になりますがご延長はいかがなさいますか?

もうワンタイムいどうでしょう?」と営業をかける。

「やだあああ!!!帰らないで!!もっと一緒にいたいの!!!やだ!!」

聞かん坊のように駄駄を捏ね、猛攻撃を仕掛ける

「でも今日はもう帰らないと...明日も仕事だから...?ね.....?」

優しく彼女を宥めつつ怯む様子のない客

明日仕事なら仕方ないか...。また来てくれるよね?約束だよ?!絶対だからね?!」

諦めたのか、聞き分けの良さをアピールするも最後はしっかり

営業をして攻撃をしかけるA先輩

 

客「Aのこと愛してるからまた会いに来るよ、待っててね」

A先輩「わたし、○○(客)のこと意外見えない(キメ顔」

ここで二人の暑苦しい抱擁

ありがちな映画のワンシーンみたいな別れを繰り広げる二人

 

 

客の姿が見えなくなるまで健気に手を振り見送っていたかと思うと

店の扉が閉まった瞬間だった...

彼女の顔からは満面の笑みは跡形もなく消え失せ、顔から完全に精気がなくなり

恐ろしいほどの真顔ドスの効いた低い声で

「お疲れ様です(白目)」

と何事もなかったかのように立ち去っていった。

 

 

え?????

いや、お前誰だよ............?

 

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さっきの対応と落差激しすぎるだろ?!

 

 

女も男もどちらをとっても

いろんな意味で世にも恐ろしい現場

を目の当たりにしてしまったのかもしれない....

 

 

引きこもりニートがキャバ嬢をやって見た結果 〜続く〜