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おでろでゅろでゅろ

擬音のようにふわっとした色々

オフ会ってなに?実際どうなの?

ヤマダ トシコ インターネット

ヤマダトシコです

 

よくインターネットでオフ会みたいなものってるじゃないですか。

一体全体、オフ会ってようはどんなものなの?という話を今回は実体験をもとに

話して行こうかと思います。

 

 

オフ会ってオフラインミーティングっていう正式名書があるらしく。

(やけにかっこいい名前.....)

ネット上で知り合った人々が現実世界で集う会のことを俗に言う

オフ会という呼び方をするんですね。

 

むかし某掲示板にて、そのオフ会とやらに参加したことがあるんですけど

集まった人数は20人弱くらいかな、割と予想以上に人数が集まっていました。

その集いっていうのも趣味の仲間というよりオフ会を目的といた集いなので正直お互い

に共通点なんていうものは一切なく。

共通点のない男女20名弱がなんの目的もなく集まることによって楽しめるの?

という疑問はあったのですが.....

 

参加するきっかけになったのは、その某掲示板で名をしらしめるある方と個人的に

連絡を取る機会が増え。彼はよくオフ会を開催するらしく、

オフ会玄人だったんですね。

ある時、「何時いつどこで何時からオフ会を開催するから参加してみたら?」と

誘いを受けたので社会勉強の一環として興味本位もあり二つ返事で参加してみました。

 

やっぱり、最初に抱くイメージとしてはインターネットのオフ会って

キモオタとか根暗みたいな人がドュフドフュ言ってるイメージを持ってました。

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(こういう人がわんさか来るものだと思ってた)

 

 

 

 

都内の某所で待ち合わせをして。

最初に集まったのは5〜6人程度で、時間ごとに少しずつ途中参加していくという形で

少しずつ後半は人も増えて20名弱に。

まあ、こう言っちゃ大変失礼なんですけどやっぱりみんな

冴えない人生を送ってそうな童貞臭漂う男の人ばかりでした(苦笑)

キモオタっていう印象はないけど、やっぱり独特の風貌と雰囲気を漂わせる一面は

見受けられました。

最初はみんな初対面なので少しぎこちない雰囲気の中「はじめまして....」なんて

挨拶を口々に交わし、予約していたお店に移動。

 

まず最初の段取りで手こずったのがテーブル席にてどこに座るか。みんなオタオタして

誰も席に座ろうとせず

「え???どこに座ります??うーん....」

みたいな流れを5分ほど続け、しまいにイライラしてしまった私は

「じゃ、私ここ座る!」

勝手に席につくと、次々に人が座っていきました。

しばらくの間はまだ人が集まっていないので、5〜6人で談笑。談笑といっても?!み

たいなテンプレートな会話で流れは進み。お見合い状態

「お住まいは?年齢は?ご職業は?」など、そこから話が広がるでもなく一通りの

質問が終わるとみんな沈黙。

なんの集団なんだ?と思わせる一帯の雰囲気がまた独特で面白かった(笑)

 

しばらくして人も集まり、みんなでとりあえず乾杯。

人が集まっていくにつれて、やっぱり20人前後も人が来るだけあっていろんな人種の

人々が集まってきて。

冴えない感じのおっさんばかりなのかな〜?と思っていましたが、意外にも

イケメンやダンディーなおっさん、美人なお姉さんなども登場。

こんなところで一体何してるんだよ...と思いましたが(人のこと言えない)

 

女性5名

男性14〜15名

明らかに男性の比率が高すぎてそこにいるだけでオタサーの姫みたいになって

いてなかなか面白かった。

ヤマダトシコでも姫になれる時代がやっときたようです。

 

お酒が入るにつれて、少しずつ盛り上がりを見せ、少しずつ互いの壁が失われ和気藹々

とした空気が流れてきたところで。

やはり男女というものは下世話な生き物で、気づくと集団の中で二人の世界へ完全に

入ってしまっている人々が居たり(お持ち帰りか???)

女性へ完全にロックオンを仕掛ける男性も。

酷い人は、完全にそれセクハラだろ...と思わせる生々しいボディタッチをかまされたり

して流石に身の毛がよだちました。

20人も人間が集まればいろんな人がいるのは当たり前で。

あっけらかんと下ネタをかますおっさん、持論を他人に叩きつける根性論お兄さん、

セックスしてえ!!と叫び出す男、女の子同士で熱いキスをするお姉さん、

いろんな人がいるというよりは、お酒ってやっぱり人を狂わすんだなってと身に染みて

感じました.......。

実は、わたしで女子と熱いキスをかましていたんですが張本人なんですが.....。

 

 

結局飲み会は予想以上の盛り上がりを見せて、二次会、三次会で続いたそうです。

(結局誰もお持ち帰りはできなかったそうです)

 

普段の社会の中では発散できない何かを、お酒の力を借りて見ず知らずの人と馬鹿騒ぎ

をしながらみんな鬱憤を晴らしているという印象でした。

それぞれの人生がそこにはあって。あまり深いところまで追求する場でもなかった

ので詳しい個人生い立ちなどは聞けませんでしたが

離婚経験がある方、夜は眠れず薬漬けになってるおじさん、心の病で入院経験のある

お兄さんなど

だいたいみんなメンヘラじゃねぇか!!!

 

 

 

 

インターネットで見ず知らずの人に会うというのもスリルがあって楽しいし、実は

こんな人だったんだ!っていう新鮮味もたくさんあります。

でも、世の中にはどんな人が潜んでいるかわからないし無闇矢鱈にネット上の人と

直接会うのはかなりリスキーなこと。

特にお酒の席となると何が起こるかわかりません......(苦笑)

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 見ず知らずの赤の他人という関係性の中だと、普段見せない顔や話せない話が

できるメリットもある分。親しい仲にも礼儀ありという言葉が通用せずに横暴を

働いてしまう人もいると思うし。

メリットもデメリットも、その双方が存在するのだと思いました。

 

 

 

ネットで知り合った人と直接会おうなんて考える人にまともな人は居ないから

会わないことに越したことはねぇよ。

みんなどっかやっぱり狂ってました